偏差値50から55以上の生徒さん向け_毎日の勉強方法

大学受験勉強法

まず はじめに大事なことを述べます。

・偏差値50が全体の平均ですから、
基礎力はほぼついています。

・ただまだ自信のない問題がちらほらあり、
かつ、ケアレスミスもそこそこの状態です。

・さらに上を向いて勉強を続けましょう。

・偏差値60を超えるとより上位校が狙えます。

・より安全圏にもっていきましょう。

志望校が決まっているなら赤本(過去問)で傾向を調べましょう

・特に私大は 各大学で傾向が異なります。

どんなところが出易いか、分析してみましょう。大きな予備校の全国模試も積極的に受けましょう。

・全国模試は、通っている高校の偏差値と異なる結果が出るからです。
秋からは、できれば 河合塾、駿台、東進、代ゼミのうち 2つの 模試を。河合塾は外さないように受けましょう。高校によっては、校舎で受けるようにすでにカリキュラムが組まれていると思います。

現役受験生は、まず、受験日の2か月前まで問題集を一日何ページやればいいか逆算しましょう。

・決まったページ数が一日の勉強量です。ただし見た瞬間できる!と思った問題は解く必要はありません。理系受験生は、数学と英語は多めに、物理、化学等の理科はそれより少なめに。

・理系受験生で、共通試験の社会は、日本史と世界史は絶対取らないように!政治経済、現代社会、倫理社会のうち2科目を選んでください

現役受験生の高3ならば、数学と英語は月から金はそれぞれ低1時間は必須です

土日は2~4時間は必須

理科は数学と英語の60%くらいを目安に。国立を受ける場合、理科系ならば
国語と社会は、数学と英語の30%くらいを目安に。

小さな紙切れに、今からやる勉強計画を 時刻に対応させて、やる事を書いてから始めよう

・意外とやっていないと思います。これからまさにやろうとすることの計画を立てて、それを厳しく守る。効果絶大です。このとき苦手な科目を最初にやるように計画を立てましょう。キッチンタイマー等のストップウォッチを20分ずつ鳴るようにして 異なる科目をやるとよいです。

・弱点メモを作り、弱点をキーワードと問題集のページ数だけでいいので書いってください。弱点は定期試験、全国模試の2週間前から もう一度やろう
それでもできなければ 3回目 やりましょう。3回以上やってできたものは苦手問題です。問題番号の横に「苦手」とか自分で苦手マークをつけておきましょう。途中で小休憩と大休憩を取ろう。

・休みも 勉強計画に必ず入れることが大事です。人間はロボットではなく生身の動物だからです。考える問題に疲れたら、単語カードを作る等の単純作業をはさもう。小休憩には 席を立って、背伸び等のストレッチやスクワット等の軽い運動をしよう。大休憩には、甘いものを補給しよう。頭脳を使う作業の疲れに効きます。

・ひとりで勉強するのが苦手な人は、友達と図書館で勉強する、SNSで休み時間に連絡しあいながらやる等の対策をうちましょう。親友同士だと、ついつい慣れ合いで、やり取りが長くなりがち。お互い心を鬼にして時間厳守!また勉強を再開しましょう。

・親友以外の勉強仲間づくりをしましょう。その方法の一つは、TWITTERで仲間を作ることです。アカウントをもっている生徒さんならば、自分のニックネーム+アットマークの次に「勉強垢」や「〇〇〇」と名乗っています。他にも 受験生が共通にもっているアットマークのアカウントがあります。自分と同じ境遇の人をフォローしかつフォロワーになってもらおう。励ましあうのがよいです。

予備日を設けましょう。勉強計画を立てても、その通りにいかないものです

勉強計画はうまく進みません。それでいいんです。7から8割ほどできていればOKです

週間計画で一日を予備日にしておいて、そこで遅れを取り戻します。

人間の集中力は20分

各20分終わるごとに科目を変えましょう。真剣に集中していると人間の集中力は20分で下がります。3分くらいの小休憩をいれましょう。
そして、計画し終わった科目をペンで消していきましょう。小さな達成感が大切です。

 

まとめ:

以上、勉強法のノウハウを列挙しました。自分でこれは採り入れよう、これはしばらく試しにやってみよう、と いいつつ、行動を起こしてください。

大学受験の勉強法のスペシャリストになってください。

そしてもちろん合格を!

受験生ガンバレ! ではまた。

ネット家庭教師ネモト

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